ラスベガスの既成概念

初の海外出張の4日目に組まれていたラスベガスにはかなりガッカリ・・

「ラスベガスなんて所詮ギャンブラーで賑わう下品なネオン街だろ。

オレはギャンブルしないし、2日もどうやって時間をつぶせというんだ!・・・」

 

ところが実際に行ってみると私が思うラスベガスとは全然違っていた。

そう,「既成概念」てやつですね。

そんなこんなでラスベガスの魅力にすっかりはまり、その後ラスベガスへは訪れる事9回。最初に行った1996年当時のラスベガスは、テーマホテルもそれほど多くなかったですね。

せいぜい、ミラージュMGMグランドルクソールくらいでアリア・リゾートはおろか、ベラージオもウィンもベネチアンもありませんでした。

ネバダの砂漠に、南国ポリネシア、北イタリアのコモ湖畔、フランスの田舎町、モナコ、古代エジプト、イタリア北東部のヴェネツィア等々・・

世界各地のリゾートどころを街全体で作っちゃったところがラスベガスの凄いところ

でも、もっと凄いのは、映画「バグジー」のモデルとなったマフィアのベンジャミン・シーゲルという男。

水も電気もない砂漠地帯に、カジノホテルを建設する夢に取り付かれラスベガスを世界一の歓楽地にした立役者ですから。

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