全く同じ光景が、とたんに“日常”に

「旅行はご自宅に着くまでが旅行です!」と、よくバスガイドさんがいっていた・・・・

リアルな明言です。

これは「ここで旅行は終わりますが、家に帰るまでは気を抜かず気を付けてくださいね」という事なのでしょう。

でも、私の場合、自宅に着く前に、既に旅行は終わっちゃってます。(悲)

いや、厳密に言えば、復路の飛行機が現地を飛び立った瞬間、もう旅は終わってますね。。。。 😭

いつも、指折り数え、やっと迎える旅行当日。そりゃあもう、朝からルンルンです。

成田に向かう「サルビア号」(成田国際空港行きリムジンバス)を待つ間さえ、
もう既に「海外旅行」は始まっていますから(笑)

「サルビア号」が到着するやいなや、写真をパチリ!成田に着けば、空港をバックにそこでもパチリ!もう、全てに「海外」が始まっちゃっています。

ところが、異国で、非日常的な文化に触れ、日本とは違う匂いを感じ、壮大な自然に触れ、母国では得られない学びを経験し、帰国の途に就くと、出発前に見た、あの全く同じ光景でさえ、とたんに「日常に」に変わっていて、それが、紛れもなく「現実」であることに気づかされます(悲) 😒

着陸態勢に入った飛行機の窓から覗く成田の風景や、到着ロビーで、キャリーバックを転がす自分の姿にもう海外旅行の気分はありません。

ああ〝~楽しい旅行も終わっちゃったよ・・・・ 😞これ、結構寂しいですよね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です