ラスベガスの電話と郵便

ラスベガスでの公衆電話はホテルやショッピングセンター等に設置されていて、日本への国際電話等にも手軽に利用できます。また郵便や宅配便等も利用方法を知っていればラスベガスからの絵葉書やお土産等を送るのに重宝します。

ラスベガスでの電話について

国際電話の国番号

日本(81) アメリカ(1)

日本からの国際電話識別番号

KDDI(001) 日本テレコム(0041) NTTコミュニケーションズ(0033)

ラスベガスからの国際電話識別番号

(011)

ラスベガスから日本への国際電話

 

 

直通でかける場合

国際電話識別番号(011)+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0は省く)+相手の電話番号

 

例)ラスベガスから東京03-1234-5678に国際電話する場合…
011-81-3-12345678とダイヤルすればOK
料金)最初の1分間が約$1.49~

 

オペレーターを通す場合

オペレーター呼出し番号(日本テレコムの場合は1-888-311-0041)+サービスコード(21)+クレジットカード番号+暗証番号+相手の電話番号
料金)日本時間平日の8~19時で6円/6秒・180円/3分

 

コレクトコール

ダイヤル直通の場合はオペレーター(0)を押しオペレーターが出たら「コレクトコール・プリーズ」と伝えれば指示をくれます。

 

公衆電話

ラスベガス(アメリカ)の公衆電話は硬貨専用と硬貨とクレジットカードとの併用タイプがある。硬貨の場合は受話器を持ち、硬貨を投入し電話番号を押す。使える硬貨はどちらの機種も5¢、10¢、25¢となる。ラスベガス市内への通話は基本料金が50¢。

 

ホテル客室から

外線発信番号8か9を最初に押し、相手の電話番号を。料金は通話料金以外にサービス料が付加されるため割高。チェックアウト時に精算する。

国際電話会社連絡先
KDDI (0057) 日本テレコム(0088-41) NTTコミュニケーションズ(フリーダイヤル0120-506-506)

 

ラスベガスでの郵便について

ラスベガスでの郵便ですが、ハガキ等の郵便物はホテルのビジネスセンターを利用します。投函BOXは普通ホテルのフロント附近にあります。ラスベガスから日本へエアメールを送る場合、約4~7日で届きますが船便の場合は約1~2ヶ月かかります 。


エアメールの書き方↑

郵便料金
エアメールの場合 船便の場合
ハガキ 75¢
封書 84¢ 16 OZまで$4.25
20 OZまで$4.95

国際宅配便

ラスベガスから日本にモノを送る場合、国際宅配便というのがあります。国際宅配便は通常の航空便より迅速で、しかも荷物の紛失に関しては運送会社が保証措置をとってくれるので安心。集荷もホテルまで取りに来てくれるので便利です。

 

ラスベガスでのお金について

ラスベガスでの通貨

ラスベガスはアメリカですから使用する通貨はUSドル($)になります。(渡米前に郵便局や金融機関等で随時両替が可能。但し、一部の金融機関では日数要)そのため換金率の有利な日本での換金がオススメです。特に円高時が換え時。但し、海外での過分なキャッシュの持ち歩きは極力避けるようにし、クレジットカードや国際キャッシュカードを上手く併用する事をおすすめします。

 

(USドル)について

通貨の単位はドル($)とセント(¢)で、単位の小さい順は・・・・(硬貨)1¢、5¢、10¢25¢、50¢、$1となります。ちなみに25¢が$1の丁度1/4になるため通称クォーターとよばれています。

 

(紙幣)について

$1、$5、$10、$20、$50、$100が一般的に扱われている紙幣です。尚、あまり見かける事はないですが$2紙幣も発行されています。

 

現金

クレジットカードをメインにお考えの方なら必要最小限でOK。

国際キャッシュカード

あらかじめ、日本で自分の口座に入金をしておいて、海外のATM(現金自動預払機)から現地通貨で現金を引き出せるキャッシュカード。

クレジットカード

クレジットカードの最大のメリットは何と言っても多額の現金を持ち歩かずに済むという事。また特に海外ではID(身分証)の役割に大きく貢献します。

 

 

ラスベガスでの両替について

ラスベガスでの両替はレートが日本に比べ極端に悪い。どうしても換金をせざるを得なければならない時は比較的レートのよい銀行がよいが、銀行がないストリップ近辺ではホテル内で換金をするのがベター。

空港での両替

ラスベガスのマッカラン国際空港内の両替所は到着ロビーと出発ロビーにあります。しかしレートがあまり良くないので必要最小限の両替が無難です。

銀行での両替

ラスベガスの銀行での両替は非常にレートはいいのですが営業時間が短いのが難点。また土・日・祝日は営業されていません。銀行そのものもメイン通りであるストリップ周辺には少ない状況なのでレートがいいとはいえ、あまり実用的ではないかもしれません。

ホテルでの両替

現金、トラベラーズチェック共にカジノにあるカウンター(CASHIER,CHANGEのサインがある)で両替が可能。レートはホテルによってかなり違うので要注意。

ATM

Visaなどのクレジットカードはもちろんのこと、デビットカードやトラベルプリペイドカードの利用が可能。利用は24時間OK。

帰国後の両替について

ラスベガスから帰国した際、帰国時のドルから円への換金は成田空港到着フロア内の両替所でできます。但し、空港から高速バス等を利用する際、時間にゆとりがない場合は後日最寄りの金融機関で。尚、両替が出来るのは紙幣のみで硬貨の両替はできませんのでなるべく硬貨は現地で使い切りましょう。

ラスベガスの気候と時差

ラスベガスの気候

ラスベガスの気候ですが、ラスベガスは内陸の砂漠気候のため夏は暑く、日中は40度を越える日も。でも湿度は10%以下で非常に乾燥しているため、日本の夏のような不快感はあまり感じません。

その一方で、ラスベガスでの冬は冷え込みが極端に強く、氷点下になる日も多いです。 ラスベガス旅行のベストシーズンは年間を通してOKともいえますが、7~8月の猛暑は相応の覚悟が必要かと思います。

また服装においては下記の表でも分かるように4月~10月頃までは気温も高いため夏服で大丈夫ですが、ラスベガスは昼夜の寒暖の差が激しいため、羽織るものは必携です。

 

 ラスベガスの気温

ラスベガスは昼間でも10℃前後の気温になる時期も多いのでコートや上着などの冬支度が必要です。昼間であれば薄手のジャンパーやジャケットがあればOKです。4月ともなれば日中真夏のような日もあるため薄着になりがちであるが夜間の冷え込みには注意が必要です。ラスベガスは6月になるとすっかり夏という感じで、昼間はかなり暑いが同様、昼夜の寒暖差は激しいので、羽織るもので調節を。

 

日本との時差

ラスベガスと日本の時差は日付変更線を跨ぐため日本が17時間先行しています。感覚的には日本の時刻から5時間マイナスして、昼夜を逆にしたのがラスベガスの時刻となります。しかし、アメリカではサマータイムの採用しているため4月~10月の間は16時間の時差となります。

ラスベガスの月別気温 単位:(℃)
気温 最高気温 最低気温
1月 14 1
17 4
3月 20 7
4月 25 10
5月 31 16
6月 38 21
7月 41 25
8月 40 23
9月 35 19
10月 28 12
11月 20 5
12月 14 1

 

 

ラスベガス入国と出国

 

 

ラスベガスの空の玄関口となるのはマッカラン国際空港。成田からのラスベガスへの直行便は日本航空(JL)が日・火・金の週/3便を就航していましたが、‘06年9月に終了しました。

現在はチャーター便以外のラスベガスへの直行便はありませんのでロサンゼルスかサンフランシスコなどを経由するのが一般的です。

ラスベガスへは成田空港と羽田空港どっちがいい?

 

入国審査

(出入国カード) 入国審査は直行便の場合はラスベガスのマッカラン国際空港で、経由便の場合は最初の到着地にて行われます。滞在する期間が90日以内の観光目的や、商用目的の場合ビザが免除されるので、パスポートとアメリカ出入国カード、税関申告書と復路もしくは次国までの航空券を持ってイミグレーション・カウンターへと並びます。右の出入国カードは予め機内で配られますので、着陸前までに余裕をもって記入しておきましょう。

出入国カード

アメリカ入国時の免税枠

■紙巻きたばこ
200本まで(葉巻の場合は50本)
■ アルコール類
1リットル以内
■現金 米ドルで$1万以内の現金

 

出国について

チェックインと出国審査

各航空会社のカウンターへ行き、パスポートと入国時に受け取った出入国カードの半券と航空券を提示し、荷物を預けます。ここで出国カードは回収され、パスポートと荷物のクレームタグ、そして航空券を受け取り2階へと進みます。この際に受け取る航空券は、ラスベガスから経由地(ロサンゼルス・サンフランシスコ・サンノゼなど)までの物と、経由地から日本までの物2枚を受け取るのでくれぐれも紛失にはご注意を。

 

セキュリティチェック

2階のセキュリティチェックへ行ったら手荷物を検査機に通し、搭乗者は検査用ゲートをくぐります。X線に反応するベルトのバックルや腕時計、鍵などは予め用意されているトレーに入れて別に通します。

 

搭乗口フロアへ

航空機の場合、搭乗時刻などが予告なしに変更される事がありますのでモニターなどで確認する事を お忘れなく。あとは搭乗時間を待つのみ。

 

荷物受取と税関申告

入国審査が終わったらBaggage Claimというサインに従って荷物受取所へ進みます。自分のフライト番号が表示されているターンテーブル(Carousel)にて荷物をピックアップ。荷物を無事に受け取ったらCustomsと表示されている税関へ進み、パスポートと税関申告書をみせて荷物の審査を受けます。荷物を開けられる事は稀ですが、要請があった場合は指示に従わざるをえません。

 

“やらない後悔”はやめましょう

2004‎年‎2月‎13日成田発NY行き、ノースウエスト航空の搭乗デッキへ向かっていると向こうからアントニオ猪木が・・・・どうやら同じ便だったようです。もちろんあちらはファーストクラスでこちらはエコノミー・・・

そして成田を飛び立って12時間50分後ターンテーブルで荷物待っているとすぐ傍に、人だかりが・・・・

そうです、猪木の“闘魂注入”が始まってました!

俺もやってもらえばよかった。。皆さん、“やらない後悔”は
しないようにしましょう!(^^)!

全く同じ光景が、とたんに“日常”に

「旅行はご自宅に着くまでが旅行です!」と、よくバスガイドさんがいっていた・・・・

リアルな明言です。

これは「ここで旅行は終わりますが、家に帰るまでは気を抜かず気を付けてくださいね」という事なのでしょう。

でも、私の場合、自宅に着く前に、既に旅行は終わっちゃってます。(悲)

いや、厳密に言えば、復路の飛行機が現地を飛び立った瞬間、もう旅は終わってますね。。。。 😭

いつも、指折り数え、やっと迎える旅行当日。そりゃあもう、朝からルンルンです。

成田に向かう「サルビア号」(成田国際空港行きリムジンバス)を待つ間さえ、
もう既に「海外旅行」は始まっていますから(笑)

「サルビア号」が到着するやいなや、写真をパチリ!成田に着けば、空港をバックにそこでもパチリ!もう、全てに「海外」が始まっちゃっています。

ところが、異国で、非日常的な文化に触れ、日本とは違う匂いを感じ、壮大な自然に触れ、母国では得られない学びを経験し、帰国の途に就くと、出発前に見た、あの全く同じ光景でさえ、とたんに「日常に」に変わっていて、それが、紛れもなく「現実」であることに気づかされます(悲) 😒

着陸態勢に入った飛行機の窓から覗く成田の風景や、到着ロビーで、キャリーバックを転がす自分の姿にもう海外旅行の気分はありません。

ああ〝~楽しい旅行も終わっちゃったよ・・・・ 😞これ、結構寂しいですよね。

 

ラスベガスの医療事情

ラスベガスでの健康管理

ラスベガスは乾燥している地域のため水を飲む機会は多いですが、水道水は硬水のためお腹を壊す恐れがあります。ラスベガスではなるべくミネラルウォーターを飲用した方がよいでしょう。また昼夜の気温の寒暖の差が激しいラスベガスでは重ね着などで上手く体温調節を。日中の日差しはかなり強いので日射病に注意が必要です。また日焼け止めはラスベガスでは必需品です。

ラスベガスでの医療機関

ラスベガスで万が一病気やケガをしてしまった場合はストリップ周辺であれば車で約20分圏内にある「A Las Vegas Medical Group」が有名です。もしもの場合はホテルのフロントに連絡するのがいいかもしれません。高額な医療費が心配なところですが海外旅行損害保険に加入済みの場合、保険会社によっては旅行者が立替え払いをしなくてもすむ提携病院を紹介してくれます。

A Las Vegas Medical Group

住所:4043 E. Sunset Road、ヘンダーソンネバダ州89014

営業時間:MF:午前8:00 – 午後6:00 電話:(702)733-0744

ラスベガスブログ 「アメリカなんて物騒な!!」

2009年3月、両親が金婚式を迎えることとなり、お祝いにラスベガスへ。

今まで親不孝はたくさんしたけれど親孝行なんてしたことがなかったのでちょっと無理して奮発するもアメリカなんて物騒な!!」と口を揃える両親。

「大丈夫~!俺に任せて!ラスベガスは今まで一度も危ない目に遭ったことないから!」(実際そうでした)

ところがそういう時に限って神話は崩れるんですね。。。(悲)

 

ラスベガス現地2日目、プレミアムアウトレットへ行ったときの話しなんですが
行きはDeuceという2階建ての観光用バスで。

このDeuceに乗るにはDeuceカード(1日券で$7)というのが必要なんですが
買物を済ませ帰ろうとしたときに近くにCatバスの停留所が。

Catバスというのは市内を走る普通の路線バスでなんですがこのDeuceカードでもCatバスに乗れるのかどうか分からなかったので、同じバス停で待つ二人の黒人女性に身振り手振りで聞いてみたんですよ。「このカードでCatバス乗れます?」みたいな。。。

するとプロレスラーみたいな片方の黒人女性が何やら一方的に捲し立て、カードを奪われそうになったんですね。

言葉はわかりませんでしたが雰囲気的に解釈すると、「彼女(もう一人の黒人女性)が失くしたカードだよ!あんた盗ったでしょ!」というような主張。

「このカードで乗れますか?」が「このカード落としませんでしたか?」に話がすり替わってしまったんですね。

「NO!NO!NO!」何度言ってもラチがあかず、その場は無視してタクシースタンドへ歩き出す。訳がわからず私の後を追う両親と嫁。

「はあ~ こんな時になんでこうなるんだよ!!」(怒)

両親は無言でしたが、たぶん「それ見たことか!アメリカなんて!」と思ったでしょうね。

カッコいいはずの親孝行が何ともカッコつかない親孝行旅行に!!

 

ラスベガスの既成概念

初の海外出張の4日目に組まれていたラスベガスにはかなりガッカリ・・

「ラスベガスなんて所詮ギャンブラーで賑わう下品なネオン街だろ。

オレはギャンブルしないし、2日もどうやって時間をつぶせというんだ!・・・」

 

ところが実際に行ってみると私が思うラスベガスとは全然違っていた。

そう,「既成概念」てやつですね。

そんなこんなでラスベガスの魅力にすっかりはまり、その後ラスベガスへは訪れる事9回。最初に行った1996年当時のラスベガスは、テーマホテルもそれほど多くなかったですね。

せいぜい、ミラージュMGMグランドルクソールくらいでアリア・リゾートはおろか、ベラージオもウィンもベネチアンもありませんでした。

ネバダの砂漠に、南国ポリネシア、北イタリアのコモ湖畔、フランスの田舎町、モナコ、古代エジプト、イタリア北東部のヴェネツィア等々・・

世界各地のリゾートどころを街全体で作っちゃったところがラスベガスの凄いところ

でも、もっと凄いのは、映画「バグジー」のモデルとなったマフィアのベンジャミン・シーゲルという男。

水も電気もない砂漠地帯に、カジノホテルを建設する夢に取り付かれラスベガスを世界一の歓楽地にした立役者ですから。

ラスベガス旅行で重要なこと

ラスベガス旅行で重要なのは、何と言ってもやはり宿泊するホテルです。

貧乏旅行のため、いろんなところで節約をするのは仕方ないにしても、どのホテルに滞在するかでラスベガスが快適な旅になるかどうかが大きく左右されるといっても過言ではありませんから、ラスベガス旅行においては、ホテルだけはあまりケチらない方がいいでしょう。これ重要です。

私が初めてラスベガスで泊まったホテルがミラージュ・ホテル。
1996年に、仕事の出張で初めてラスベガスを訪れた際に宿泊しました。

今でこそラスベガスにはベラージオやウィン・ラスベガスなどゴージャスなホテルは沢山ありますが、1996年当時のラスベガスはベラージオやウィンは未だなく、当時テーマホテルの代表格であったミラージュ・ホテルに滞在しましたが、やはりホテルが快適だったのでラスベガスの旅もとても好印象であった記憶があります。

なので初めてラスベガスを訪れる人はまず、滞在するホテル選びをどうするかが重要な鍵となるでしょうね。

 

ミラージュは、 1989年にスティーヴ・ウィンが手掛けた、ラスベガスのテーマホテルの草分け的な存在で、特徴となる火山の無料アトラクションが有名です。

南国ポリネシアをモチーフにしたこのホテルは当時オーナーだった スティーヴ・ウィン 氏が社運を賭けて建設したホテルです。

建設に至ってはそれまでのホテル業界の常識を覆す程の超高額な投資をしました。まさにラスベガスを代表するホテルとして永く親しまれてきました。

しかし、90年代後半になると、ミラージュよりも格上とされるベラージオ、ベネチアン、ウィンラスベガスなどが建設され、以降、それほど突出したホテルではなくなってきている感もあり、事実、現在はこのミラージュの火山ショーよりも、ベラージオの噴水ショーの方が集客性が高いのです。

ちなみに、その火山ショーは日没後、定期的に( 以前は15分毎だったが今は1時間おきの場合が多い)ごう音とともに炎を吹き上げるという火山噴火ショーで、一世風靡した有名なアトラクションなので、ラスベガスへ行ったら必ず見ておきたい無料アトラクションのひとつであることには違いありません。

またミラージュのもうひとつのシンボルであったホワイトタイガーのショー 「SIEGFRIED & ROY」 は、2003年 10月、開演中にトラが主役のマジシャンを襲うというショッキングな事故により今ではショーが打ち切りとなってしまっています。

PS:

ミラージュは、当時はまだベラージオもウィンもベネチアンもなく、街並みの雰囲気は今より若干淋しかったですが、高層階からみたラスベガスの夜景に物凄いカルチャーショックを受けた事を覚えています。

ミラージュは、とにかくトイレの清掃が行き届いており、何といってもあの南国ムードたっぷりの趣きにリゾート感があります。

ミラージュはラスベガスのホテルの中では、外観や大きさ的にモンテカルロあたりと被るのでしょうが、実際モンテカルロに泊まった経験から言えば、ミラージュは質感や高級感が全然違うという感じがしました。