ラスベガス発オプショナルツアー

ラスベガスからのオプショナルツアーは煌びやかなラスベガスの夜を満喫するイルミネーションツアーや、周辺に点在する雄大な大自然を1日かけてゆっくり周るツアーなど、様々なオプショナルツアーが数多く揃っています。

VELTRA

イルミネーションツアー

ストラトスフィアタワーをはじめ、歩いて巡るのは難しい夜の観光スポットをバスで効率よくご案内するラスベガスで一番の人気ツアーです。 特にストラトスフィア・タワーの109階から見渡すラスベガスの夜景は360度のパノラマで眺望できます。

出発時刻:18時〜18時30分頃
所要時間:約4時間30分
催行日:毎日
料金:大人$60、子供$30

グランド・キャニオン1日観光

ラスベガスから東に約490kmのアリゾナ州の西部に広がるアメリカ最大級の国立公園を日帰りで周るツアー。各旅行会社から催行されているものは、現地を歩いて周るものや現地には降りず空から眺める遊覧型ツアーまで、さまざまなツアーが用意されています。

(バス・バンで行くツアー)
出発時刻:6時頃
所要時間:約13時間
催行日:毎日
料金:$189〜

ザイオン国立公園日帰り観光

ラスベガスから北東へ255kmの所に位置するユタ州にある国立公園。迫力ある巨石群を谷底から眺める事が出来ます。

出発時刻:6〜7時頃
所要時間:約10.5時間
催行日:毎日
料金:$165〜

モニュメントバレー・アンテロープキャニオン1日観光

モニュメントバレー

アンテロープキャニオン

ラスベガスからモニュメントバレーまで車で片道7.5時間。総行程1300キロ以上を走破します!モニュメントバレーのみならず、今話題のアンテロープキャニオンも堪能できるお得なツアー。軽飛行機では味わえないアメリカの広大さを、車窓から感じとることができます。

出発時刻:4時
所要時間:約19時間30分
催行日:月・水・金
料金:$289

ラスベガスの治安

ラスベガスは比較的安全な街ですが・・

ラスベガスはアメリカの都市の中でも比較的安全な街といわれています。レストランなども深夜まで営業されていて、ストリップも深夜遅くまで行き交う人々で賑わっています。

ラスベガスは女性同志で歩いていても殆んど問題ありませんが、しかしながら油断は禁物。ストリップやダウンタウンのメイン通りから一本外れた路地などは昼間でも近づかない方が無難です。

引用元 http://www.lasvegasconcierge.us/

トラブル回避対策

■旅行者とわかる弱者的立場を必要以上に見せないようにしましょう。

■人混みではリュックは脊負わずしっかり腕に抱えて持ちましょう。

■ クレジットカードの利用の際はサインをする前に金額をよく確認し、数字のケタ数などをよく確認しましょう。また受取書控えは要保管です。

控えておくべき必要事項

■パスポート番号■パスポートぴ発行年月日■パスポート発行地■航空券(項目が多いのでコピーがよい)■海外旅行損害保険現地連絡先■トラベラーズチェック番号■トラベラーズチェック紛失時の連絡先■クレジットカード番号と有効期限と会社の緊急連絡先

特に気をつけたいエリアは・・・

※ストラトスフィアから北へ向かうダウンタウンまでの間  (安モーテルやショップが並ぶ附近)

※ダウンタウン北のCATバスターミナル附近 (一目で異様な雰囲気と分かります)

ラスベガスでのトラブル事例

■ラスベガスプレミアムアウトレットから帰る際、DeuceのカードでCatバスに乗れるのかを同じバス停で待つ二人の黒人女性に尋ねたところ、一方的に捲し立てられカードを奪われそうになった。(彼女(もう一人の黒人女性)が失くしたカードだと主張。「このカードで乗れますか?がこのカード落としませんでしたか?」に話がすり替わっていた)

■ Catバスから降りると、リュックのチャックが開いていて財布が無くなっていた。

■クレジットカードで買い物をし、帰国後に送られてきた請求書の金額をみると商品以上の請求額だった。

盗難・紛失時の対処方法

パスポート紛失

1 警察に届け出

時間をおかずに最寄りの警察署にて盗難もしくは紛失証明書を発行してもらう。

2 領事館にて再発行申請手続き

警察から発行された紛失証明書を持って領事館へ向う。ラスベスから最も近いところでもロサンゼルスになる。一般旅券再発行申請書と焼失届出書に必要な事項を記入し、手数料と証明写真2枚を提出する。

3 再発行後帰国可

パスポートが再発行されるまでの日数は5日ほどかかる。帰国に急を要す場合は、翌日(もしくは当日)発行可能な「帰国のための渡航書」を発行してもらう。

クレジットカードの紛失

1 カード会社・銀行へ連絡

不正に利用されぬよう一刻も早く失効してもらう事を優先に。直ちに現地のカード会社と提携先の銀行へ連絡。そのためには事前に緊急連絡先を控えておくように。

2 再発行手続き

再発行時には紛失したカードの番号と有効期限が必要となる。再発行までにかかる時間はカード会社によるが早いもので当日か翌日に。

ラスベガスの市内交通

空港からのアクセス

ラスベガスの玄関口、マッカラン国際空港からラスベガスの中心地であるストリップまでの距離はおよそ2kmくらいです。ホテルまでの一般的な移動手段はタクシーシャトルバスを使う事になります。

その他、ホテル間の移動やラスベガス市内観光等にもいくつかの移動手段がありますので 目的や効率を考えて上手に利用しましょう。また車の往来が激しいストリップでは常に渋滞が起こっているため空港などに向かう際は時間にゆとりをもちましょう。

タクシー

空港出口付近にあるTaxi Standと書かれたタクシー乗り場から乗車します。ポーターが常にいるので荷物の大きさや、人数にあわせて車種を選車してくれます。料金は普通車もバンタイプも同じでストリップ中心地まで約$10~$15が目安です。(確かパリスホテルまでで$12でした)(チップ別)チップの目安は料金の約15%

シャトルバス

空港⇔ホテル間の送迎をする乗合バス。(定員は10名ほど)料金はストリップまでが約$5、ダウンタウンまでが約$6前後が目安でサービス会社により異なります。乗車券は空港の到着ロビーを出たところのカウンターで購入します。

デュース

基本的に観光客用として利用される2階建のバス。南サンセット通りからストリップを経由し、ダウンタウンまでを走ります。乗降の停留所は各主要ホテルの近くにあり、うまく2階席を確保できれば、そこそこのラスベガスの景観を楽しみながらの観光が出来ます。料金は大人1回$3。1日券が$7。

CAT

キャットはラスベガス市内を走る路線バスで、デュースを運営する会社と同じRTC社が運営する公共バス。ダウンタウンから郊外の住宅地までと路線は幅広い。乗車料金はデュースより若干安く、1回$1.75。1日券はデュース同じで$7。デュース同様お釣りはもらえないので、要注意。

トラム

トラム料金は無料で同じ系列のホテル間を結んでいます。エクスカリバー~ルクソール~マンダレイ・ベイ間は5分間隔で24時間運行されています。その他、ティーアイ~ミラージュ間も15~20分間隔で運行されています。


ラスベガス夜景スポット

壮大な砂漠のオアシスともいうべきラスベガスは青空の広がる昼間の顔も魅力的ですが、ラスベガスといえばやはり夜景がこの街の醍醐味。夜ともなれば眩いばかりのイルミネーションがラスベガスの街を一段と輝かせ見逃せない夜景スポットが目白押しです。

歩道橋から

ストリップとフラミンゴロードが交差する「フォーコーナーという歩道橋からみたパリスホテル方面の夜景。またニューヨークニューヨークとエクスカリバーを挟む「ニューフォーコーナー」からストリップを北側に望む夜景も素晴らしいです。

パリスのエッフェル塔の展望台から

パリスのエッフェル塔の展望台から観るベラージオの噴水ショー。展望台は30分の時間制限があり、噴水ショーは15分毎に1回でしかも三脚の使用が禁止されているため写真を撮る場合は手ブレに細心の注意を。

ストラトスフィア・タワー展望台

ストラトスフィアタワー108階にある展望台から見渡すストリップの夜景。ここはストリップを一望できる展望台だけではなく、この高さを利用した絶叫マシーンがあり、観光客の度肝を貫きます。ラスベガスを360度見渡せる屋内、屋外を有する展望台です。

ベラージオ正面入口付近

噴水の両端が観えるストリップからベラージオへの入口に続く歩道は最も噴水を間近に観る事のできる場所です。ただ人混みが凄いので早めに場所の確保を。

ラスベガスの夜景撮影について

9,11 アメリカ同時多発テロ以降、ストラトスフィアタワーではセキュリティチェックがあります。金属探知器のゲートを通過しなければならないため、夜景撮影に必要な、三脚の持ち込みはできません。そのため、夜景撮影では工夫が必要です。
下記に夜景撮影をより綺麗にとるための情報をまとめてみましたので、よろしければ参考にして下さい。

夜景撮影のコツ

夜景の撮影は、初心者には少々手強いシチュエーションのひとつかもしれません。デジカメの性質を理解していないと、夜景の撮影はなかなか綺麗には撮れないものです。

その理由は、夜景というのは昼間の撮影に比べて、カメラで感知できる光量が圧倒的に少ない為です。 ですからデジカメの「オート設定」に任せていれば夜景もOKというわけにはいきません。夜景を撮影する場合は光の量が圧倒的に足りないため、ほとんど真っ黒な写真になってしまいます。

では、どのような設定を行って撮影すればよいのでしょうか? 一番簡単な方法として、デジカメには夜などの暗い被写体の撮影に適した「夜景モード」という機能があります。難しい設定は無理!という方は、この夜景モードを設定すれば、簡単にそして綺麗に夜景写真を撮る事が出来ます。最近のデジカメは、どんな機種でもほとんど夜景モード機能が付いています。

夜景モードの注意点

暗い場所では、カメラが充分な光量を得ようと自動的にシャッタースピードを遅らせます。シャッタースピードが遅ければ、シャッターが長い時間、開いたままの状態になります。それにより、光を大量に取り入れる事となり、夜でも明るい写真が撮れるというわけです。デジカメも夜景モードを設定すれば、自動的にシャッター速度が遅く設定されるようになっています。

そこで注意しなければならないのが手ブレです。シャッターが長時間開いているという事は、当然それだけ手ブレしやすくなります。そこで手ブレ対策に必要となるのが三脚です。夜景の撮影には三脚が必須ツールとなります。カメラを手持ち状態のまま夜景を綺麗に撮ろうなどという事は、皆無に等しいといえます。

しかし三脚が無い場合や、あってもストラトスフィアタワーのように三脚が持ち込めない場合は、ベンチや手すり柵などの動かないものの上にカメラを置いて対策を講じてください。要するにシャッターを切る瞬間に、カメラ本体が物理的に動かない状況にすれば、手ぶれは起こらないのです。

また夜景写真の撮影では基本的にフラッシュは使いません。フラッシュが発光すると、デジカメは「充分な光がある」ものだと勝手に判断して、シャッタースピードが早くなってしまうからです。
そもそも、フラッシュの光は3メートル程度しか届かないので、遠くのものを撮影する場合は全く役に立たないものと考えたほうがいいでしょう。ただし、夜景をバックに人物やオブジェなどを撮影する場合には、フラッシュが必要になります。
人物と夜景を一緒に撮る場合、長時間露光の撮影となりますが、絞り込んで撮影するため意外に光量を必要とするからです。

三脚の必要性

長時間露光に欠かせないのが三脚です。数秒から数十秒の間シャッターが開いていますので少々の風が吹いても倒れないくらいの頑丈な三脚がおすすめです。 最近のデジタルカメラは、高感度で手ぶれ補正がついた機種が増えていますが、夜景撮影では数秒以上のシャッター速度で撮影しますので夜景風景の撮影では高感度+手ぶれ補正だけでは正直充分ではないのが実状です。

ラスベガスのホテル一覧

ラスベガス ホテル事情

ラスベガスは「昔ながらのカジノの街」の顔をもつダウンタウンと今では観光地の中心であるストリップの2つのエリアにホテルが集中しています。

特にストリップ側に建ち並ぶ巨大なテーマホテル群は常時8割以上の客室稼働率を誇り、世界中にあるホテルの総客室数ランキングの上位はこのラスベガスに集中しています。

数千室の客室数を誇る数多くのホテルは広大な敷地面積を保有し、ホテルロビーから客室までの移動に10分以上かかる事も珍しくありません。

ラスベガスのホテルの殆んどが正面入り口付近に広大なカジノを併設しており、そのカジノに宿泊客の足が向くようにあらゆる工夫がなされています。それによりラスベガスのホテルはカジノへの集客を中心に成り立っていて宿泊料金が非常に安いなどの恩恵もたくさんあります。

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アンコール(Encore At Wynn Las Vegas)

ウインラスベガスに隣接して建つ大型姉妹ホテル。客室は全室スイートタイプでスペースの広さも自慢のひとつでウインラスベガスをさらにグレードアップした趣き。シャンパンカラーとブラックを基調とした室内はウィンのデザインチームにより特注されたインテリアで調和され、スタイリッシュで高級感を折り込んだたたデザインとなっている。館内にはカジノやエンターテイメント施設のほか、お洒落なショッピングアーケード、オリエンタルムード漂うスパ施設、屋外プールなど充実した付帯施設を完備しまさに贅を尽くしたラスベガスきってのリゾートホテル。料金は$169~/1泊 客室総数2034室

アリア・リゾート&カジノ ラスベガス(Aria Resort&Casino LasVegas)

2009年12月、ラスベガスの最大級プロジェクト、シティーセンターの中心にオープンした客室数4000室を誇るセンター内唯一の大型カジノホテル。世界的に有名な建築デザイン社、ペリクーラによるデザインはエレガントな曲線を描き都会的な雰囲気が漂う。照明やカーテンそして空調など、ワンタッチ操作を可能にする等、快適さを追求した最新ホテル。 料金は$149(スタンダード)$425(スイート)~/1泊 客室総数:4004室

マンダリン オリエンタル ラスベガス(Mandarin Oriental, Las Vegas )

ベラッジオとモンテカルロホテルの間に位置する複合施設「シティセンター」内の最新ホテル。「く」の字型をしたスタイリッシュな高層ホテルで、チェックインは高層ならではの景色が楽しめる23階のスカイロビーにて行う。料金は$240~/1泊 客室総数:392室

ベラージオ(Bellagio Las Vegas)

ラスベガスでのデラックスホテルの代表格で、1998年当時17億ドルという前代未聞の建築費をかけて造られた。テーマは北イタリアのコモ湖畔の村がモチーフとなる。料金は$159~$8000/1泊  客室数3933室 。時折「ベラッジオ」と表記される事もありますがホテルの公式ページなどではイタリア語の発音に近い「ベラージオ」となっている事が多いようです。 映画オーシャンズ11はこのホテルで撮影されました。またベラージオの客室からも観えるBGMを絶妙に駆使した噴水ショーの音響は、客室のテレビからも楽しめます。

※管理人コメント

2006年に一度だけ宿泊しました。 立地がストリップのど真ん中にあるため各所へのアクセスが最高に便利です。オプショナルツアーに参加した時、ツアー参加者のホテルを周りながら送ってもらうのですが、その際、このホテルに泊っているという事だけで非常に優越感に浸れた事を覚えています

ウィン・ラスベガス(Wynn Las Vegas)

2005年にオープンした外観が特徴的な巨大ホテル。部屋の雰囲気は白を基調としたモダンカジュアでバスルームは 浴槽が深くてゆったりと湯船に浸かれます。料金は217~$315/1泊 客室数2716室。 オーナーのスティーブ・ウィンは「ラスベガスを変えた男」との異名を持ち、ミラージュ、トレジャー・アイランド、ベラージオに続いて、完成させたラスベガス屈指の豪華リゾートホテル。ウィン氏自身の名を屋号したホテルであり、ホテルのロゴマークはウィン氏自身のサインを図案化したものだとか。 建設には27億ドルとも言われる巨額の費用がかかっており、パチンコやギャンブル機製造メーカーであるアルゼなどの日本企業が多く出資している。

ベネチアン(Venetian Hotel & Casino)

イタリアの北東部に位置するヴェネツィアをテーマにした高級ホテル。総工費は約20億ドルで全室がオールスィート。 (オールスィートと謡っているが大部分の部屋は一室に段差を設けてリビングとベッドスペースを分けたいわゆるミニスイート) 料金は$169~$2000/1泊 客室数4027室 サンズというホテルがあった場所を爆破解体して1999年にオープンした。 アメリカ人ビジネスマンが泊まりたいホテル№1にも選ばれている。

シーザース・パレス(Caesars Palace)

古代ローマをモチーフにしたこのホテルはストリップの一等地に建つ老舗ホテル。随所に古代ローマ風のオブジェが配置されており、常にリニューアルを施しているため常に進化を遂げている。フォーラムショップス(買い物と食事スポット)へのアクセスもGood!併設している劇場のコロセウムでは2011年3月よりセリーヌ・ディオンのショーが開催されている。
料金は$125~/1泊 ・スイート $600~/1泊
客室数3348室

パームス・カジノ・リゾート(The Palms Casino Resort)

若手ハリウッドスターやヤングセレブたちがよく利用するといわれるこのホテルはホテル全体がシンプルでハイセンスなデザイン。趣向を凝らしたスイートルームはバリエーションが豊富で、バスケットボールのハーフコートやボウリングレーンなどの設備もある。
料金は$89~/1泊 ・スイート $139~/1泊
客室数663室

ミラージュ(The Mirage)

1989年にオープン 南国ポリネシアをテーマにしたラスベガスではテーマホテル の先駆け的存在。敷地内には南国のオアシス が広がる。 料金は$80~$750/1泊
客室数3044室

※管理人コメント

1996年に仕事の出張で初めてラスベガスを訪れた際に宿泊しました。当時はまだベラージオもウィンもベネチアンもなく、街並みの雰囲気は今より若干淋しかったですが、高層階からみたラスベガスの夜景に物凄いカルチャーショックを受けた事を覚えています。とにかくトイレの清掃が行き届いており、何といってもあの南国ムードたっぷりの趣きにリゾート感があります。ホテルの外観や大きさ的にはモンテカルロあたりと被るのでしょうが質感や高級感が全然違うという感じがしました。

パラッツォ(Palazzo)

パラッツォは、2008年1月に総工費$16億をかけオープンしたばかりのべネチアン姉妹ホテル。ベネチアン同様全室スイートで、超一流シェフによる高級レストラン、高級ショップなど、ラスベガスのホテルの中でも、ひときわ豪華な雰囲気を堪能出来る豪華ホテル。
料金は$179~/1泊 客室総数3066室

MGMグランド(MGM Grand Las Vegas)

グランドという名のとおりホテルとしては世界で最も面積が広く、カジノとしては世界で3番目の面積を誇る1993年にオープンした巨大 ホテル。棟は30階建てで、総客室数5,044室を誇ります。 料金は$55~$650/1泊 映画をイメージしているらしく、ホテルのあちこちに映画に関するアトラクションなどがあります。 経営はMGMミラージュ社で、同社を代表するホテルとして運営されています。

ルクソール(Luxor Hotel)

古代エジプトがモチーフとなるピラミッド型の人気ホテルで1993年にオープンし、当時世界中の注目を集める。エレベーターも斜めに上がっていくなどテーマホテルの代表的存在になっている。名前は遺跡で有名なエジプトのルクソールから。 98年にはタワー棟を新たに増築。 料金は$38~$350/1泊 客室数4473室

パリス(Paris Las Vegas)

名前のとおりパリをテーマに1999年にオープンしたホテル。ホテルシンボルのエッフェル塔は本物の1/2の大きさに建造。当初は本物と同じ大きさで計画されていましたが、空港に近すぎるために縮小されました。 料金は$60~$150/1泊 客室数2916室

※管理人コメント

2004年と2009年に宿泊。アメリカに居ながらフランスの田舎町にでも紛れ込んだかのような錯覚に陥ります。2009年は両親への金婚式のプレゼントとしてチョイスしましたが、さすがに建物の古さは否めず急遽追加でランクアップしてもらいましたがスタッフの対応も含め満足できませんでした。しかし全体的な雰囲気はいいと思います。

プラネット・ハリウッド(Planet Hollywood)

プラネット(惑星)の意味を持つ近未来的なデザインが特長。個々の客室は映画やムビースターをテーマに映画に関する写真や実際に使われた衣装などがディスプレイされている。映画に登場するカジノの撮影などもこのホテルでは多く使われている。料金は$89~/1泊 ・スイート $399~/1泊
客室数2567室

※管理人コメント
2008年に一度だけ宿泊。中東アラブをモチーフにしたアラジンが9・11同時多発テロ以降、急速に人気が落ち、2007年にプラネットハリウッドとして新たに生まれ変わったホテル。立地的には抜群で、どこへ行くにも非常に便利。「ハリウッド」と名がつくだけあってハリウッドスターの写真など、やたらとディスプレーされていて、映画好きの方にはいいのでは。ただ落ち着いた雰囲気という感じではなく、どちらかと言えば派手派手という感じのホテルです。宿泊費は比較的リーズナブルで1泊$90程度で泊まれたと思います。

モンテカルロ(Monte Carlo)

噴水のあるエントランスやカジノフロアなどモナコをテーマいしたエレガントなホテル。ホテル内の構造は比較的シンプルで、見た目よりも料金はリーズナブル。特にカジノフロアはモナコのグラン・カジノがモデルになっており優雅な造りとなっている。
料金は$90~/1泊 ・スイート $300~/1泊
客室数3006室

※管理人コメント
2004年に宿泊。当時のホテル群の中では比較的新しく、綺麗で、リーズナブルなことから滞在を決めました。ただ、通された部屋があまりにも景観が悪かったため部屋をチェンジ。別の部屋に移動をした後、日本から持って行ったAmwayの消臭スプレーをトイレに忘れてきた事を思い出しフロントに確認するも「そんなのなかった」といわれた(笑)

ティーアイ(TI)

宝島がテーマの旧名トレージャーアイランドを改名しリニューアルオープンしたTI。大人のリゾートへと生まれ変わったこのホテルは巨大ショッピングモールやメジャーホテルなどに囲まれるなど、ロケーションには恵まれている。料金は$79~/1泊 ・スイート$160~/1泊
客室数2885室

マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay Hotel and Casino)

ラスベガスのストリップのテーマホテルの中で最南端に位置するホテル。テーマはアジアの楽園。総工費は約$95000ドルをかけ、ゴールドメタリックの景観が眩しい。料金は$120~250/1泊 客室数4338室 ホテル名はラドヤード・キップリングの詩「マンダレイ」に由来。北側を除き周囲には大型の建造物も無いため、遠くからでも非常によく目立つ存在です。

ラスベガス旅行プランについて

ラスベガスの旅行日程の多くは平均5日間という プランが多いようです。御承知かと思いますが 「5日間」といっても空路での日付変更線通過が絡む のでラスベガスに宿泊する日数は実質3日間となります。 多くのラスベガスへのツアーは日本を発つ時間帯が午後2時~4時位が多く、 経由地のロサンゼルスなどに到着するのが早朝。 その後ラスベガスに到着するのが昼前後というパターンが 多いようです。

5日間プラン

ラスベガスの過ごし方1日目

◆昼  このあたりの時間帯にラスベガスのマッカラン国際空港に到着。ホテルにチェックイン。 (状況によりチェックインは3時以降となる場合もあります)
◆午後  ラスベガスの巨大なテーマホテルの連なる ストリップをのんびりと散策。
◆夜 やはりラスベガスと言えば夜のネオン(夜景) ストラトスフィアタワー109階に上って360度見渡せる夜景を観賞。 そしてダウンダウンのフリーモント・ストリート・エクスペリエンスのアーチ型アーケードの美しい映像を無料で観賞。


2日目

◆朝  ラスベガスの名物として知られるバフェで朝食 (オススメはパリス)。朝食が済んだらショッピング。 フォーラムショップスあたりかプレミアムアウトレットあたりでブランドショップを探索。
◆午後 プラネットハリウッドでランチ (映画のタイトルにちなんだドリンクメニューがある) その後ABCマートかエブリシングコカ・コーラあたりの ショッフでお土産品のチェック。夜はカジノフロアで スロットに挑戦してみてはいかがでしょうか。


3日目 

◆朝  MGMホテルのレインフォレストカフェにて ボリューム満点の朝食を。 その後ホテルのアトラクションを楽しむ。 ニューヨークニューヨークのマンハッタンエクスプレスで摩天楼を豪快に。
◆昼 昼から午後にかけてはホテルでマッタリし 明日為に少し荷物の整理もしておきましょう。 ラスベガス滞在3日目ともなればアメリカンな食事にもそろそろ 嫌気がさす頃。 タクシーにのって「カブキ」にでかけましょう。 鮨や蕎麦、うどんなど、多くの日本食が揃っています。


4日目

早朝ラスベガスのホテルをチェックアウト。
ラスベガスの思い出に浸りながら空港へ。


5日目

日本に到着

ラスベガス+オプショナルツアー

最近の人気のラスベガスツアーの中には、ラスベガス近郊の大自然を組み合せたツアーも多い。例えばラスベガス+グランドキャニオンなどの国立公園ツアーを付加したもの。Gキャニオンは特に人気のあるスポットで、ラスベガスからの日帰りも可能。またGキャニオンに限らず近郊の大自然人気スポットを組合わせたオプショナルツアーも多く企画されています。

ラスベガスのツアー

H.I.S. ラスベガス旅行

【JTB】ラスベガスのホテルを探す

ラスベガス生活習慣

さまざまな人種が集うアメリカ。そんなアメリカならではの日常生活の中にあるちょっとしたマナー。わずかな旅行期間といえども生活習慣の違いを把握しておけば楽しいラスベガス旅行も、より快適に過ごす事ができます。

ここでは日本と若干異なるラスベガス(アメリカ)の生活習慣に関わる情報をお伝えしたいと思います。

電圧と電源

アメリカの電源電圧は110~120V/60Hz(日本は100V/50~60Hz)で少々勝手が違います。ノート型パソコンやバッテリーチャージなどは変圧器なしでも使えますがドライヤーなどの発熱器具には変圧器が必要となります。

飲料水

ラスベガスの水道水は硬水なので飲水としてはあまりお奨めしません。飲んで飲めない事もありませんが、軟水に慣れた日本人が飲んだ場合、胃腸を壊す場合があります。ホテルのギフトショップ等でミネラルウォーターを買って飲む事をお奨めします。

トイレ

ラスベガスには日本でいう公衆トイレが殆んどありません。トイレの利用はホテルやショッピングセンターのトイレを利用しましょう。

ラスベガスでのチップ

アメリカの習慣として、サービスを受けたらチップを渡すという事は常識となっていますが支払料金にチップ料(サービス料)が含まれてる場合は必要ありません。チップの金額はサービス内容によって異なりますので下記を参考にしてみて下さい。

チップの目安

空港やホテルのポーター

荷物一個につき$1

タクシー

料金の約15%

ホテルのメイド

1日/$1

飲食店のウェイター・ウェイトレス

飲食代総額の15%~20%

飲酒と喫煙

2007年1月から、喫煙に関する法律が改正され、公共の場所では原則として全面的に禁煙 という状況になりました。したがって、レストランなどは全席禁煙で、またホテルのロビーやトイレ、空港、タクシー、劇場などでも喫煙が不可となりました。

しかし、そこはラスベガス。カジノ内と、食事を出さない酒場 (バーなど) だけは例外的に喫煙が認められているようです。また喫煙に関してはネバダ州は全米中最も寛容な州といわれていますが、最近ではラスベガスのホテルも喫煙ルームの数が減っているのも事実です。飲酒は21歳からで身分証の提示を求められる事もあります。

ラスベガスの電話と郵便

ラスベガスでの公衆電話はホテルやショッピングセンター等に設置されていて、日本への国際電話等にも手軽に利用できます。また郵便や宅配便等も利用方法を知っていればラスベガスからの絵葉書やお土産等を送るのに重宝します。

ラスベガスでの電話について

国際電話の国番号

日本(81) アメリカ(1)

日本からの国際電話識別番号

KDDI(001) 日本テレコム(0041) NTTコミュニケーションズ(0033)

ラスベガスからの国際電話識別番号

(011)

ラスベガスから日本への国際電話

直通でかける場合

国際電話識別番号(011)+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0は省く)+相手の電話番号

例)ラスベガスから東京03-1234-5678に国際電話する場合…
011-81-3-12345678とダイヤルすればOK
料金)最初の1分間が約$1.49~

オペレーターを通す場合

オペレーター呼出し番号(日本テレコムの場合は1-888-311-0041)+サービスコード(21)+クレジットカード番号+暗証番号+相手の電話番号
料金)日本時間平日の8~19時で6円/6秒・180円/3分

コレクトコール

ダイヤル直通の場合はオペレーター(0)を押しオペレーターが出たら「コレクトコール・プリーズ」と伝えれば指示をくれます。

公衆電話

ラスベガス(アメリカ)の公衆電話は硬貨専用と硬貨とクレジットカードとの併用タイプがある。硬貨の場合は受話器を持ち、硬貨を投入し電話番号を押す。使える硬貨はどちらの機種も5¢、10¢、25¢となる。ラスベガス市内への通話は基本料金が50¢。

ホテル客室から

外線発信番号8か9を最初に押し、相手の電話番号を。料金は通話料金以外にサービス料が付加されるため割高。チェックアウト時に精算する。

国際電話会社連絡先
KDDI (0057) 日本テレコム(0088-41) NTTコミュニケーションズ(フリーダイヤル0120-506-506)

ラスベガスでの郵便について

ラスベガスでの郵便ですが、ハガキ等の郵便物はホテルのビジネスセンターを利用します。投函BOXは普通ホテルのフロント附近にあります。ラスベガスから日本へエアメールを送る場合、約4~7日で届きますが船便の場合は約1~2ヶ月かかります 。


エアメールの書き方↑

郵便料金
エアメールの場合 船便の場合
ハガキ 75¢
封書 84¢ 16 OZまで$4.25
20 OZまで$4.95

国際宅配便

ラスベガスから日本にモノを送る場合、国際宅配便というのがあります。国際宅配便は通常の航空便より迅速で、しかも荷物の紛失に関しては運送会社が保証措置をとってくれるので安心。集荷もホテルまで取りに来てくれるので便利です。

ラスベガスでのお金について

ラスベガスでの通貨

ラスベガスはアメリカですから使用する通貨はUSドル($)になります。(渡米前に郵便局や金融機関等で随時両替が可能。但し、一部の金融機関では日数要)そのため換金率の有利な日本での換金がオススメです。特に円高時が換え時。但し、海外での過分なキャッシュの持ち歩きは極力避けるようにし、クレジットカードや国際キャッシュカードを上手く併用する事をおすすめします。

(USドル)について

通貨の単位はドル($)とセント(¢)で、単位の小さい順は・・・・(硬貨)1¢、5¢、10¢25¢、50¢、$1となります。ちなみに25¢が$1の丁度1/4になるため通称クォーターとよばれています。

(紙幣)について

$1、$5、$10、$20、$50、$100が一般的に扱われている紙幣です。尚、あまり見かける事はないですが$2紙幣も発行されています。

現金

クレジットカードをメインにお考えの方なら必要最小限でOK。

国際キャッシュカード

あらかじめ、日本で自分の口座に入金をしておいて、海外のATM(現金自動預払機)から現地通貨で現金を引き出せるキャッシュカード。

クレジットカード

クレジットカードの最大のメリットは何と言っても多額の現金を持ち歩かずに済むという事。また特に海外ではID(身分証)の役割に大きく貢献します。

ラスベガスでの両替について

ラスベガスでの両替はレートが日本に比べ極端に悪い。どうしても換金をせざるを得なければならない時は比較的レートのよい銀行がよいが、銀行がないストリップ近辺ではホテル内で換金をするのがベター。

空港での両替

ラスベガスのマッカラン国際空港内の両替所は到着ロビーと出発ロビーにあります。しかしレートがあまり良くないので必要最小限の両替が無難です。

銀行での両替

ラスベガスの銀行での両替は非常にレートはいいのですが営業時間が短いのが難点。また土・日・祝日は営業されていません。銀行そのものもメイン通りであるストリップ周辺には少ない状況なのでレートがいいとはいえ、あまり実用的ではないかもしれません。

ホテルでの両替

現金、トラベラーズチェック共にカジノにあるカウンター(CASHIER,CHANGEのサインがある)で両替が可能。レートはホテルによってかなり違うので要注意。

ATM

Visaなどのクレジットカードはもちろんのこと、デビットカードやトラベルプリペイドカードの利用が可能。利用は24時間OK。

帰国後の両替について

ラスベガスから帰国した際、帰国時のドルから円への換金は成田空港到着フロア内の両替所でできます。但し、空港から高速バス等を利用する際、時間にゆとりがない場合は後日最寄りの金融機関で。尚、両替が出来るのは紙幣のみで硬貨の両替はできませんのでなるべく硬貨は現地で使い切りましょう。

ラスベガスの気候と時差

ラスベガスの気候

ラスベガスの気候ですが、ラスベガスは内陸の砂漠気候のため夏は暑く、日中は40度を越える日も。でも湿度は10%以下で非常に乾燥しているため、日本の夏のような不快感はあまり感じません。

その一方で、ラスベガスでの冬は冷え込みが極端に強く、氷点下になる日も多いです。 ラスベガス旅行のベストシーズンは年間を通してOKともいえますが、7~8月の猛暑は相応の覚悟が必要かと思います。

また服装においては下記の表でも分かるように4月~10月頃までは気温も高いため夏服で大丈夫ですが、ラスベガスは昼夜の寒暖の差が激しいため、羽織るものは必携です。

 ラスベガスの気温

ラスベガスは昼間でも10℃前後の気温になる時期も多いのでコートや上着などの冬支度が必要です。昼間であれば薄手のジャンパーやジャケットがあればOKです。4月ともなれば日中真夏のような日もあるため薄着になりがちであるが夜間の冷え込みには注意が必要です。ラスベガスは6月になるとすっかり夏という感じで、昼間はかなり暑いが同様、昼夜の寒暖差は激しいので、羽織るもので調節を。

日本との時差

ラスベガスと日本の時差は日付変更線を跨ぐため日本が17時間先行しています。感覚的には日本の時刻から5時間マイナスして、昼夜を逆にしたのがラスベガスの時刻となります。しかし、アメリカではサマータイムの採用しているため4月~10月の間は16時間の時差となります。

ラスベガスの月別気温 単位:(℃)
気温 最高気温 最低気温
1月 14 1
17 4
3月 20 7
4月 25 10
5月 31 16
6月 38 21
7月 41 25
8月 40 23
9月 35 19
10月 28 12
11月 20 5
12月 14 1