ラスベガスは身障者の方にも優しい街

ラスベガスは全米のなかでも身体障害者対応の客室施設が最も多く整っている街です。ラスベガスのほとんどのレストラン、ラウンジ等は車椅子でも入場が可能なのです。

また、ラスベガスの代名詞ともいうべきカジノでも車椅子のまま楽しむ事のできるスロットマシンやテーブルゲームを備えています。

ラスベガスの玄関口であるマッキャラン国際空港に着いても、ホテルへの移動は、昇降機付きのシャトルバスが手配できますし、ラスベガスにおけるタクシー会社の全ては車椅子をそのまま1台収容できる昇降機付きのバン型車両を保有しています。

ラスベガスのストリップにあるフォーコーナーという陸橋にも、地上と橋上を結ぶエレベーターが完備されていますし、ホテル内にはスロープなどが必ずあります。

ただ、もしグランドキャニオンに行くとしたら、ビジターセンターなどには車いすで入る事ができるのですが、展望所の先端までは石段などがある場所もあり難しい場所もあります。

しかし、建物の周りぐらいでしたら車いすで移動可能な部分もありますので、そこからグランドキャニオンの景色をみてもいいかと思います。

使える英会話

 

待ちに待った海外旅行。せっかく海外旅行をするのだから現地文化を肌で感じ、その国の人々と会話を交わす事も海外旅行の醍醐味かもしれません。

特に個人旅行の場合など、現地の人とのコミニュケーションを手助けしてくれるのが英会話です。

本章では機内や空港などの場面で、知っていると役立つフレーズをまとめてみました。

機内で

ビールは何がありますか?
What kind of beer do you have?
ホワット カインド オブ ビア ドウー ユー ハブ?


日本のビールはありませんか?
Don’t you have Japanese Beer?
ドウンチュウ ハブ ジャパニーズ ビア?

でしたら、ハイネケンをください。
OK ! Heineken, please.
オウケイ ハイネケン プリーズ


鶏肉にします。赤ワインもお願いできますか
I’ll take chicken. and red wine please.
アイル テイク チキン アンド レッド ワイン プリーズ


ごちそうさま。コーヒーをいただけますか。
Thank you. and I’d like a cup of coffee, please.
サンキユー アンド アイド ライク ア カップ オブ コーフィ プリーズ


ブラックでお願いします。
Black, please.
ブラック プリーズ


ベジタリアンフードはありますか
Do you have a vegetarian meal?
ドゥー ユー ハヴ ア ヴェジタリアン ミール?


食事が済んだので片づけてください。
Could you take away my tray, please?
クッジュー テイク アウェイ マイ トレイ プリーズ


すみません、そこは私の席なんですが。
Excuse me. I think you are in my seat.
イクスキューズ ミー アイ スィンク ユー ア イン マイ スィート


入国カードをいただけますか。
May I have the immigration form?
メイ アイ ハヴ ザ イミグレイション フォーム?


入国審査で

審査官:パスポートと入国カードを見せてください。
Show me your passport and immigration form, please.
ショー ミ ユア パスポート アンド イミグレイション フォーム プリーズ


あなた:はい、これです。
Here you are
ヒア ユー ア


審査官:入国の目的は何ですか
What’s the purpose of your visit?
ホワッツ ザ パーパス オブ ユア ヴィズィット


あなた:観光です。
Sightseeing
サイトスィーイング


審査官:日程は何日ですか
How long are you going to stay?
ハウ ローング ア ユー ゴウイング トゥ ステイ


あなた:10日間です。
Ten days
テン デイズ


審査官:どちらに滞在されますか
Where will you be staying?
ホウェア ウィル ユー ビ ステイング


あなた:ベラージオです。
I’ll stay at the Bellagio Hotel.
アイル ステイ アット ザ ベラージオ ホテル

ラスベガス便利帳

ラスベガスでの不慮に備え便利帳をまとめてみました。

日本で

■大使館・領事館
アメリカ合衆国大使館 03-5354-4033


■政府観光局
ラスベガス観光局 03-3358-3295


■外務省
海外安全センター 03-3580-3111


■各航空会社
日本航空 0120-25-5931
全日空 0120-029-333
ノースウエスト航空 0120-120-747
ユナイテッド航空 0120-114-466
アメリカン航空  0120-000-860 03-4550-2111


■税関事務所
東京税関
業務部税関相談官室 03-3529-0700

大阪税関
業務部税関相談官室 06-6576-3001~5


■空港
成田空港フライトインフォメーション 0476-34-5000
関西国際空港フライトインフォメーション 0724-55-2500


■交通機関
京成電鉄上野案内所 03-3831-0131
JR東日本テレホンセンター 050-2016-1600
リムジンバス予約案内センター 03-3665-7220
JR西日本お客様センター 078-382-8686 0570-00-2486


■レンタカー会社
ハーツ 0120-489-882
エイビス 0120-311-911
ダラー 0120-117-801


■国際電話会社
KDDI 0057

アメリカで

■領事館
在ロサンゼルス日本総領事館 213-617-6700
在サンフランシスコ日本総領事館 415-777-3533


■観光案内
ラスベガス観光局 702-892-0711


■緊急先
警察 消防 救急車  911


■日本語対応病院
ファミリー メディカル グループ 702-737-3088


■航空会社
日本航空 1-800-525-3663
全日空 1-800-262-2230
ノースウエスト航空 1-800-225-2525
ユナイテッド航空 1-800-241-6522
アメリカン航空 1-800-237-0027


■空港
マッカラン国際空港 702-261-5211
ロサンゼルス国際空港 310-646-5252
サンフランシスコ国際空港 650-821-8211


■レンタカー会社
ハーツ 1-800-654-3131
エイビス 1-800-230-4898
ダラー 1-800-800-3665

ラスベガスの治安

ラスベガスは比較的安全な街ですが・・

ラスベガスはアメリカの都市の中でも比較的安全な街といわれています。レストランなども深夜まで営業されていて、ストリップも深夜遅くまで行き交う人々で賑わっています。

ラスベガスは女性同志で歩いていても殆んど問題ありませんが、しかしながら油断は禁物。ストリップやダウンタウンのメイン通りから一本外れた路地などは昼間でも近づかない方が無難です。

引用元 http://www.lasvegasconcierge.us/

トラブル回避対策

■旅行者とわかる弱者的立場を必要以上に見せないようにしましょう。

■人混みではリュックは脊負わずしっかり腕に抱えて持ちましょう。

■ クレジットカードの利用の際はサインをする前に金額をよく確認し、数字のケタ数などをよく確認しましょう。また受取書控えは要保管です。

控えておくべき必要事項

■パスポート番号■パスポートぴ発行年月日■パスポート発行地■航空券(項目が多いのでコピーがよい)■海外旅行損害保険現地連絡先■トラベラーズチェック番号■トラベラーズチェック紛失時の連絡先■クレジットカード番号と有効期限と会社の緊急連絡先

特に気をつけたいエリアは・・・

※ストラトスフィアから北へ向かうダウンタウンまでの間  (安モーテルやショップが並ぶ附近)

※ダウンタウン北のCATバスターミナル附近 (一目で異様な雰囲気と分かります)

ラスベガスでのトラブル事例

■ラスベガスプレミアムアウトレットから帰る際、DeuceのカードでCatバスに乗れるのかを同じバス停で待つ二人の黒人女性に尋ねたところ、一方的に捲し立てられカードを奪われそうになった。(彼女(もう一人の黒人女性)が失くしたカードだと主張。「このカードで乗れますか?がこのカード落としませんでしたか?」に話がすり替わっていた)

■ Catバスから降りると、リュックのチャックが開いていて財布が無くなっていた。

■クレジットカードで買い物をし、帰国後に送られてきた請求書の金額をみると商品以上の請求額だった。

盗難・紛失時の対処方法

パスポート紛失

1 警察に届け出

時間をおかずに最寄りの警察署にて盗難もしくは紛失証明書を発行してもらう。

2 領事館にて再発行申請手続き

警察から発行された紛失証明書を持って領事館へ向う。ラスベスから最も近いところでもロサンゼルスになる。一般旅券再発行申請書と焼失届出書に必要な事項を記入し、手数料と証明写真2枚を提出する。

3 再発行後帰国可

パスポートが再発行されるまでの日数は5日ほどかかる。帰国に急を要す場合は、翌日(もしくは当日)発行可能な「帰国のための渡航書」を発行してもらう。

クレジットカードの紛失

1 カード会社・銀行へ連絡

不正に利用されぬよう一刻も早く失効してもらう事を優先に。直ちに現地のカード会社と提携先の銀行へ連絡。そのためには事前に緊急連絡先を控えておくように。

2 再発行手続き

再発行時には紛失したカードの番号と有効期限が必要となる。再発行までにかかる時間はカード会社によるが早いもので当日か翌日に。

ラスベガスの市内交通

空港からのアクセス

ラスベガスの玄関口、マッカラン国際空港からラスベガスの中心地であるストリップまでの距離はおよそ2kmくらいです。ホテルまでの一般的な移動手段はタクシーシャトルバスを使う事になります。

その他、ホテル間の移動やラスベガス市内観光等にもいくつかの移動手段がありますので 目的や効率を考えて上手に利用しましょう。また車の往来が激しいストリップでは常に渋滞が起こっているため空港などに向かう際は時間にゆとりをもちましょう。

タクシー

空港出口付近にあるTaxi Standと書かれたタクシー乗り場から乗車します。ポーターが常にいるので荷物の大きさや、人数にあわせて車種を選車してくれます。料金は普通車もバンタイプも同じでストリップ中心地まで約$10~$15が目安です。(確かパリスホテルまでで$12でした)(チップ別)チップの目安は料金の約15%

シャトルバス

空港⇔ホテル間の送迎をする乗合バス。(定員は10名ほど)料金はストリップまでが約$5、ダウンタウンまでが約$6前後が目安でサービス会社により異なります。乗車券は空港の到着ロビーを出たところのカウンターで購入します。

デュース

基本的に観光客用として利用される2階建のバス。南サンセット通りからストリップを経由し、ダウンタウンまでを走ります。乗降の停留所は各主要ホテルの近くにあり、うまく2階席を確保できれば、そこそこのラスベガスの景観を楽しみながらの観光が出来ます。料金は大人1回$3。1日券が$7。

CAT

キャットはラスベガス市内を走る路線バスで、デュースを運営する会社と同じRTC社が運営する公共バス。ダウンタウンから郊外の住宅地までと路線は幅広い。乗車料金はデュースより若干安く、1回$1.75。1日券はデュース同じで$7。デュース同様お釣りはもらえないので、要注意。

トラム

トラム料金は無料で同じ系列のホテル間を結んでいます。エクスカリバー~ルクソール~マンダレイ・ベイ間は5分間隔で24時間運行されています。その他、ティーアイ~ミラージュ間も15~20分間隔で運行されています。


ラスベガス生活習慣

さまざまな人種が集うアメリカ。そんなアメリカならではの日常生活の中にあるちょっとしたマナー。わずかな旅行期間といえども生活習慣の違いを把握しておけば楽しいラスベガス旅行も、より快適に過ごす事ができます。

ここでは日本と若干異なるラスベガス(アメリカ)の生活習慣に関わる情報をお伝えしたいと思います。

電圧と電源

アメリカの電源電圧は110~120V/60Hz(日本は100V/50~60Hz)で少々勝手が違います。ノート型パソコンやバッテリーチャージなどは変圧器なしでも使えますがドライヤーなどの発熱器具には変圧器が必要となります。

飲料水

ラスベガスの水道水は硬水なので飲水としてはあまりお奨めしません。飲んで飲めない事もありませんが、軟水に慣れた日本人が飲んだ場合、胃腸を壊す場合があります。ホテルのギフトショップ等でミネラルウォーターを買って飲む事をお奨めします。

トイレ

ラスベガスには日本でいう公衆トイレが殆んどありません。トイレの利用はホテルやショッピングセンターのトイレを利用しましょう。

ラスベガスでのチップ

アメリカの習慣として、サービスを受けたらチップを渡すという事は常識となっていますが支払料金にチップ料(サービス料)が含まれてる場合は必要ありません。チップの金額はサービス内容によって異なりますので下記を参考にしてみて下さい。

チップの目安

空港やホテルのポーター

荷物一個につき$1

タクシー

料金の約15%

ホテルのメイド

1日/$1

飲食店のウェイター・ウェイトレス

飲食代総額の15%~20%

飲酒と喫煙

2007年1月から、喫煙に関する法律が改正され、公共の場所では原則として全面的に禁煙 という状況になりました。したがって、レストランなどは全席禁煙で、またホテルのロビーやトイレ、空港、タクシー、劇場などでも喫煙が不可となりました。

しかし、そこはラスベガス。カジノ内と、食事を出さない酒場 (バーなど) だけは例外的に喫煙が認められているようです。また喫煙に関してはネバダ州は全米中最も寛容な州といわれていますが、最近ではラスベガスのホテルも喫煙ルームの数が減っているのも事実です。飲酒は21歳からで身分証の提示を求められる事もあります。

ラスベガスの電話と郵便

ラスベガスでの公衆電話はホテルやショッピングセンター等に設置されていて、日本への国際電話等にも手軽に利用できます。また郵便や宅配便等も利用方法を知っていればラスベガスからの絵葉書やお土産等を送るのに重宝します。

ラスベガスでの電話について

国際電話の国番号

日本(81) アメリカ(1)

日本からの国際電話識別番号

KDDI(001) 日本テレコム(0041) NTTコミュニケーションズ(0033)

ラスベガスからの国際電話識別番号

(011)

ラスベガスから日本への国際電話

直通でかける場合

国際電話識別番号(011)+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0は省く)+相手の電話番号

例)ラスベガスから東京03-1234-5678に国際電話する場合…
011-81-3-12345678とダイヤルすればOK
料金)最初の1分間が約$1.49~

オペレーターを通す場合

オペレーター呼出し番号(日本テレコムの場合は1-888-311-0041)+サービスコード(21)+クレジットカード番号+暗証番号+相手の電話番号
料金)日本時間平日の8~19時で6円/6秒・180円/3分

コレクトコール

ダイヤル直通の場合はオペレーター(0)を押しオペレーターが出たら「コレクトコール・プリーズ」と伝えれば指示をくれます。

公衆電話

ラスベガス(アメリカ)の公衆電話は硬貨専用と硬貨とクレジットカードとの併用タイプがある。硬貨の場合は受話器を持ち、硬貨を投入し電話番号を押す。使える硬貨はどちらの機種も5¢、10¢、25¢となる。ラスベガス市内への通話は基本料金が50¢。

ホテル客室から

外線発信番号8か9を最初に押し、相手の電話番号を。料金は通話料金以外にサービス料が付加されるため割高。チェックアウト時に精算する。

国際電話会社連絡先
KDDI (0057) 日本テレコム(0088-41) NTTコミュニケーションズ(フリーダイヤル0120-506-506)

ラスベガスでの郵便について

ラスベガスでの郵便ですが、ハガキ等の郵便物はホテルのビジネスセンターを利用します。投函BOXは普通ホテルのフロント附近にあります。ラスベガスから日本へエアメールを送る場合、約4~7日で届きますが船便の場合は約1~2ヶ月かかります 。


エアメールの書き方↑

郵便料金
エアメールの場合 船便の場合
ハガキ 75¢
封書 84¢ 16 OZまで$4.25
20 OZまで$4.95

国際宅配便

ラスベガスから日本にモノを送る場合、国際宅配便というのがあります。国際宅配便は通常の航空便より迅速で、しかも荷物の紛失に関しては運送会社が保証措置をとってくれるので安心。集荷もホテルまで取りに来てくれるので便利です。

ラスベガスでのお金について

ラスベガスでの通貨

ラスベガスはアメリカですから使用する通貨はUSドル($)になります。(渡米前に郵便局や金融機関等で随時両替が可能。但し、一部の金融機関では日数要)そのため換金率の有利な日本での換金がオススメです。特に円高時が換え時。但し、海外での過分なキャッシュの持ち歩きは極力避けるようにし、クレジットカードや国際キャッシュカードを上手く併用する事をおすすめします。

(USドル)について

通貨の単位はドル($)とセント(¢)で、単位の小さい順は・・・・(硬貨)1¢、5¢、10¢25¢、50¢、$1となります。ちなみに25¢が$1の丁度1/4になるため通称クォーターとよばれています。

(紙幣)について

$1、$5、$10、$20、$50、$100が一般的に扱われている紙幣です。尚、あまり見かける事はないですが$2紙幣も発行されています。

現金

クレジットカードをメインにお考えの方なら必要最小限でOK。

国際キャッシュカード

あらかじめ、日本で自分の口座に入金をしておいて、海外のATM(現金自動預払機)から現地通貨で現金を引き出せるキャッシュカード。

クレジットカード

クレジットカードの最大のメリットは何と言っても多額の現金を持ち歩かずに済むという事。また特に海外ではID(身分証)の役割に大きく貢献します。

ラスベガスでの両替について

ラスベガスでの両替はレートが日本に比べ極端に悪い。どうしても換金をせざるを得なければならない時は比較的レートのよい銀行がよいが、銀行がないストリップ近辺ではホテル内で換金をするのがベター。

空港での両替

ラスベガスのマッカラン国際空港内の両替所は到着ロビーと出発ロビーにあります。しかしレートがあまり良くないので必要最小限の両替が無難です。

銀行での両替

ラスベガスの銀行での両替は非常にレートはいいのですが営業時間が短いのが難点。また土・日・祝日は営業されていません。銀行そのものもメイン通りであるストリップ周辺には少ない状況なのでレートがいいとはいえ、あまり実用的ではないかもしれません。

ホテルでの両替

現金、トラベラーズチェック共にカジノにあるカウンター(CASHIER,CHANGEのサインがある)で両替が可能。レートはホテルによってかなり違うので要注意。

ATM

Visaなどのクレジットカードはもちろんのこと、デビットカードやトラベルプリペイドカードの利用が可能。利用は24時間OK。

帰国後の両替について

ラスベガスから帰国した際、帰国時のドルから円への換金は成田空港到着フロア内の両替所でできます。但し、空港から高速バス等を利用する際、時間にゆとりがない場合は後日最寄りの金融機関で。尚、両替が出来るのは紙幣のみで硬貨の両替はできませんのでなるべく硬貨は現地で使い切りましょう。

ラスベガスの医療事情

ラスベガスでの健康管理

ラスベガスは乾燥している地域のため水を飲む機会は多いですが、水道水は硬水のためお腹を壊す恐れがあります。ラスベガスではなるべくミネラルウォーターを飲用した方がよいでしょう。また昼夜の気温の寒暖の差が激しいラスベガスでは重ね着などで上手く体温調節を。日中の日差しはかなり強いので日射病に注意が必要です。また日焼け止めはラスベガスでは必需品です。

ラスベガスでの医療機関

ラスベガスで万が一病気やケガをしてしまった場合はストリップ周辺であれば車で約20分圏内にある「A Las Vegas Medical Group」が有名です。もしもの場合はホテルのフロントに連絡するのがいいかもしれません。高額な医療費が心配なところですが海外旅行損害保険に加入済みの場合、保険会社によっては旅行者が立替え払いをしなくてもすむ提携病院を紹介してくれます。

A Las Vegas Medical Group

住所:4043 E. Sunset Road、ヘンダーソンネバダ州89014

営業時間:MF:午前8:00 – 午後6:00 電話:(702)733-0744