アメリカの“広さ加減”を全然わかっていなかった

 

1996年10月、ジョンさんというエンバーマー兼、通訳の方らとエンバーミング研修でアメリカに行った時の事。

※(エンバーマーとは、薬品などを使い、遺体に防腐処置を行い、遺体の状態のまま保存するエンバーミングをする人のこと)

「ジョンさん!ニューヨーク出身ですよね!?。研修の2日目くらいにニューヨークのバッファローへ行くんですから、ちょっとだけ実家に寄ってみたらどうです?」

するとジョンさん

No ! No !Impossible!!(無理)

初めての海外という事で舞い上がっていた僕はアメリカの広さ加減も何も、全然わかっていなかったのです。

 

バッファローはニューヨーク州に属しますがニューヨーク(マンハッタン)中心部からは

おおよそ600kmの距離。

東京から大阪までの距離が約500kmですから、それでもまだ100kmも足りない距離です。

アメリカのスケールの違いに驚かされた最初の出来事です。

ジョンさん!

何も知らずにスミマセン。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA