ラスベガスの位置と概要

ラスベガスはアメリカ合衆国西部のネバダ州南部に位置する同州最大の都市。気候は砂漠気候で 東海岸ニュージャージー州のアトランティックシティと並んで、カジノなどのギャンブルで知られています。ネバダ州は法人税、個人所得税等がなく、他の税金の税率が非常に低い為、大企業等もこの地に進出を果たしています。

人口増加は著しい発展を遂げ、2009年の推計人口で567,641人、2009年のラスベガス・パラダイス都市圏の人口は2000年度の国勢調査時と比較して、約40%増の1,902,834人となっており、ラスベガスは全米で30番目に大きな都市圏にまで発展を遂げている。

そしてラスベガスといえば、誰もが真っ先に連想するのがカジノ。大規模なホテルのほとんどにこのカジノが併設されており、24時間営業を行ってる。それにより24時間営業のレストラン等も、ほぼ全てのホテルに存在するため、ラスベガスが「眠らない街」と呼ばれる所以であるようです。

ラスベガスのホテルなどで主に行われるギャンブルは、テーブルゲームではブラックジャック、クラップスルーレット、バカラ、ポーカーなどで、マシンゲームではスロットマシン、ビデオポーカー、ビデオキノなどが一般的。

日本からラスベガスへの入り方

ラスベガスへの直行便は日本航空(JL)が2006年秋までノンストップ便を就航していましたが、それが廃止になってしまったため、日本からの直行便は残念ながら存在せず、ロサンゼルスやサンフランシスコなどを経由してラスベガスに入るのが一般的なアクセス方法となっています。

 

なお、大韓航空がソウル仁川空港からラスベガスへの直行便飛を就航しているため、韓国のソウル経由でラスベガスに入るという方法もあり、特に地方都市からの出発の場合は、成田や関空を経由するよりも利便性が高いかも知れません。

ラスベガスへは成田発・羽田発どっちがいい?